
くらし循環研究所とは
これまで世界各地で活動する約70団体のNGOの方々の、後方支援活動をさせていただくと共に、多くのことを学ばせていただいてきました(*)。
* NGOとは…「貧困」「平和」「人道」「環境」等の地球規模の問題に自発的に取り組む民間団体のこと。
*後方支援活動とは…事務効率化やファンドレイジング支援、web及び会報誌活性化
これからは、そこから得た知見を活かし、足元の暮らしを大切にし、地域の方々との関わりを大切にしながら、年に数度、ゆる~く活動していきます。
具体的には、捨てられ燃やされることの多い家庭から出る生ごみを、自らの力で熟成した栄養のある堆肥し、新たな命を生み出す、豊かな土に変えていきます。
また、音楽を通し気の流れを良くし、安心感を感じながら毎日を過ごしていけることを目的としています。
【設立~現在】
・2021年 環境プランナー協議会「環境共生モデル構築プロジェクト」内「もりびと倶楽部」を引き継ぐ形で森の下草刈りを実施(2021年6月及び9月)
<協力> 北海道上川郡東川町・アイスプロジェクト
・2021年7月 設立
・2022年 LFCコンポストを活用し、日々の暮らしの中で循環を感じることのできる活動を開始
以降、毎年夏に講座等を実施
【代表者紹介】

Kono Akemi
環境プランナー協議会 事務長 https://www.kankyo-planner.org/epc
NGOアリーナ 事務局長 https://www.kankyo-planner.org/ngo-arena
株式会社ケー・ティー・シー 事務センター長 https://www.kankyo-planner.org/
自然農応援事務センター 事務長 https://www.saitou-bokujo.org/
5才の時、母親の流産の現場に立ち会ったことから人生が始まる。
「もし自分に子どもができたら大切に育てるからね。」その約束を果たすため、命とは、生きるとは、の探求の旅へ。
中央大学法学部在学中、途上国の貧困問題・環境問題に取り組むNGOの活動に参加。
卒業後、全国共済農業協同組合連合会(現在のJA共済)入職。
退職後子育てを経て、夫と共に企業の環境経営やNGOの後方支援活動に取り組む。
インターネット普及率約30%の頃、寄付文化の創出を目的とする「NGOアリーナ」を設立・運営。
Yahoo!ボランティアなど、日本の寄付文化創出時の各方面に影響を与える。
40才前半で横浜市より北海道東川町に移住。移住後自律神経のバランスを崩し、以後15年にわたり闘病生活に入る。
2023年より徐々に復活し、現在に至る。1968年生まれ。東京都葛飾区出身(両親は石川県七尾市出身)
【資格等】
・ 2009年 マクロビオティック(日本CI協会)師範科修了
・ 2024年 沖縄三線(琉球民謡伝統協会)教師資格取得
・ 2024年 LFCコンポストアドバイザー資格取得
