
活 動 内 容
『循環』をテーマに活動していきます。
人の身体は、37兆個もの細胞でできています。
その細胞の一つ一つが、生き生きと前を向き、与えられた「生(せい)」を
全うできたら、どんなに輝かしく、楽しく、美しい人生になることだろう、
と思います。
地域の方々の力をいただきながら、少しずつ展開していきます。
LFCコンポスト 普及活動
家庭から出る生ごみの約80~90%は水分です。また、野菜の皮や肉の骨・魚の骨・茶殻など、
生ごみには多くの貴重な栄養素が含まれています。
しかしながら、それらの多くは、焼却処分されています。
この活動は、捨てられ、燃やされるはずだったものを、自らの力で、次の新たな命を生み出す、
栄養のある堆肥に変えていく活動です。

環境問題に取り組んでいたこともあり、発泡スチロール箱や
プラスチック容器などで生ごみの堆肥化に取り組んでいまし
たが、なかなか継続が難しく、悩んでいました。
そんな時に出会ったのが、「LFCコンポストバック」でした。
「忙しい中でも、これなら続けられる!」と一目惚れをし、
現在公認LFCコンポストアドバイザーとして活動しています。
30年前、NGOの方々を通じ環境問題に取り組んでいた時、「化石燃料(石油・石炭)」を燃やすことにより地球
温暖化が引き起こされているということを知りました。
また、私たちの食べる肉や大豆等を生産するために、多くの木が伐採され、森が切り開かれ、牧場になり、多くの小さな命が失われていることを知りました。
NGOの方々は必死に声を挙げ活動していましたが、
世界の経済問題も絡んでくる地球規模の大きな問題のため、とても一個人や一組織で解決することはできません。

ただ、小さなことですが個人にもできることはたくさんあります。
この、生ごみを堆肥化する活動もその一つです。
日々家庭から出る生ごみは、目に見えない微生物の働きにより、少し時間はかかりますが次々と分解されていきます。
焼却するごみを減らせるため、地球温暖化防止にも寄与します。
なによりも微生物の力を借りながら自分の力で時間をかけて作った堆肥は、ふかふかとあたたかく感じられ、そこから
できてくる野菜は、心身を満たしてくれるでしょう。
私はこのバックのおかげで、全国にも地域にも、多くのコンポスト仲間ができました。
地域の方の力をお借りしながら、少しずつ循環の輪を広げていきます。
その他の活動
その他、下記の活動(研究活動)に取り組んでいます。
・音楽(三味線の起源である沖縄三線)
沖縄民謡を通じ、気の循環をよくする活動にも取り組んでいきます。
鎌倉~室町時代に沖縄に伝わった三線は、その歴史性もさることながら、現代でも愛され、今なお新しい曲が作り続けられています。
その音階は、明治時代以降に学校教育に取り入れられた「西洋音階」にはない、独特の基本音階が残っており、どことなく懐かしさを感じ、人を癒す力があるように思います。
・陰陽五行論・気の流れについての研究
